おふりそで
じゃじゃーん。美しい着物ができました。今回は、桜尽くし、百花繚乱、御簾柄の3点、6配色を創りました。日本の友禅の技術は素晴らしくでもやっぱり難しかったなぁー。素敵な着物になりました。日本の文化はやっぱり奥が深いなぁー。きちんと伝えて行きたいなぁー。きちんと受け止めたいなぁー。
京都出張〜
今回は、千総さんという、着物の老舗中の老舗で、振り袖のプロデュースを何点かさせていただいてるのですが、その展示会の準備でとんぼ返りの日帰り出張です。行きの新幹線で富士山があんまり綺麗だったのでぱちり。清々しい春間近だか゛、まだ寒いね。
ドリやき
ドリカムさんの20周年のイベントが代々木体育館で催されたので、行ってきました。20年。ただ、ただ、尊敬です。たくさんのガールズアーティスト達が、ドリの名曲をカバーするという、楽しい企画。なんだか、皆さんが、学園祭で歌ってるみたいなハッピーで温かいライブになりました。楽しかったなぁー。皆素晴らしかったけど、なにより、感動したのは上原ひろみちゃん。彼女が一度ピアノに指をすべらせたら、なんてゆうのかなぁー、心が躍りだすとゆうか、さざ波のようにゆさぶられて、涙が溢れるとゆうか、とにかく吉田美和との美しいコラボに胸膨らみました。音楽って素晴らしい。ちなみにひろみちゃんは友人のデザイナーやっちん(三原康裕)のかわいい奥様。いいなぁーやっちん、あんな天才のおよめちゃんで。ライブの合間に我らが歌姫、みーぽんの楽屋へ顔をみに行く。いつも楽屋にいくとおいしそうな差し入れがたくさんあって、ついついいつもおねだり。通称楽屋あらしと呼ばれてます(笑)かわいいドリやきをゲットしてぱちり。今宵も歌姫のライ
ヴは最高でした。
そして誕生日に想う事。
3月4日。四十四年前のこの日に僕は、TOKYOで生まれた。自分で自分の歳を改めて思って、ただ、ただ、びっくりするのだが、面白い事に両親が残してくれた留守電にも、おまえがいつの間にこんな年になってて驚いたとメッセージが入っていた。いつまでたっても子供は子供なのだろう。有り難い事だと心から想う。ここの所色んな事でバタバタして自分の誕生日なんてわすれかけていた自分に、別々に電話をくれた父も母も申し合わせたかのように、身体にだけは気をつけろ!貴方らしく無理をしないように!という。この歳になってまだ親に心配をかけてしまう自分が情けないと思いつつ家族の絆を感じる。誕生日。いつだって、不義理で上っ面で、お調子者の僕に、姉や友人やスタッフや、遠くパリやニューヨークからまでたくさんの優しいハッピーバースデーが届く。昔々別れた恋人や、もちろん今の恋人からもこんな情けない僕にお祝いの言葉が届く。いつも元気はつらつでいるつもりだった僕は、いつの間にかこんなにも皆に心配かけてるんだなぁーと心の奥がじんわりと熱く
なる。人が人を想う事。こんなにたくさんの人にささえられて自分は立っていられるという実感。幸福な事だと想う。皆の誕生日、間違えて覚えていたり、すっかり忘れていたり〜。ケイタはしょうがないなぁーという皆の言葉に甘えて、どんだけさぼってきたんだろう。心いれかえて精進します。感謝感激。
ハッピバウィーク!!!!
週末は、シルクドソレイユのゼットという演目を見に行く。エンターテイメントの素晴らしさに圧倒される。人間の美しさ。鍛練の美しさ。夢の大切さ。伝わる事。伝える事。人生の喜びや哀しみ。ファッションだってそんなところにいるはずだ。なんてこと改めておもう。涙がこぼれた。日常の中のエンターテイメント。それがマルヤマの目指すファッション。アガル為のコスチューム。技をより美しく見せるためのサポーター。いつか、シルクドソレイユみたいな、非日常のエンターテイメントの極上な物のプロデュースとかコスチュームとかやってみたいなぁー。やっしー、素敵な誕プレありがとう。コルテオもみにいこう!!
ハッピバウィーク!!!
本店の松野君が中心になって、アトリエのスタッフやショップスタッフや、普段お世話になってる方達もたくさん入りみだれてのパーティーをショップで開いてもらう。さちさんの手作りの料理(もう完全にプロです。)に舌鼓を打ち、このラブリーなハートのケーキまで手作りで、マルヤマまさにハッピーなバースデイでした。持つべきものは愛すべき仲間達だと、心から思いました。普段なかなか頻繁に会えないショップスタッフともコミュニケーションできて、素敵な夜でした。皆ありがとぉー。
ハッピバウィーク!!
誕生日の前日に、ツアーのリハーサルに入ってるみーぽんの仮縫いにスタジオにでかけたら、てれくさそうに、おっきな包みをプレゼントされる。おっきくて写真に写せなかったけど、きれいな、肌触りのいい、布団。いかにも、僕がニューヨークとかで、荷物の事も省みず、旅行中だというにもかかわらず、衝動買いしてしまいそうな素敵な奴(笑)わかってらっしゃる。それに素敵な刺繍のクッション。なによりうれしかったのは、五年前のパーティーで吉田さんが、着ていたヴィンテージのオリエンタルな美しい刺繍の施されたイブニングボレロを、しつこくしつこく褒めつづけた(ねだり続けたともいう)事を覚えていてくれて、それもプレゼントしてくれたこと。それから、毎年くれるバースデイカード。十八枚目になりました。おたがいすごいおとなになったね。ずうっと貴方と仕事をしてきたこと。僕の誇りです。この場をかりてありがと。そして、なにより、なにより、なによりうれしかったのは、今年こそカラオケにいこうねって言ってくれた、貴方の笑顔です。ツア
ー楽しみだー。

