いなか
久々に中目黒のいなかに昔一緒に働いてた井尻さんとご飯を食べに行く。お互い年頃も近いだけに近頃の仕事のむづかしさについて語り合う。修さんの料理はあいかわらず優しくておいしい。まさこさんもかわらず。とてもゆったりした気持ちになる。そしてなによりハル。実は家のチョコとレオの愛息子。いわば自分は実家のじいさんみたいなもの。すくすくと愛されて育っていてうれしいぞ!
修さん、まさこさん今日もありがとうー。
かめパン
新宿二丁目にある、ピッコロピアッツアというイタ飯屋にいく。この店はしるひとぞしるマーサさんという人がやってるカジュアルでおいしい店。マーサの人柄とキャラクターでいつも混んでる。マーサはたくさんの伝説の中でいきている。日本の芸能界やファッションの世界が、キラキラし、ギラギラし、たくさんの情熱がほとばしってたあの時代。僕が憧れてる昭和という時代の表も裏もしりつくして、なお、いまも若手を育てるマーサが面白くないわけもなく。サービスのプロフェッショナルにいつも感服。また、楽しい話いっぱいきかせてくださいね。かめパン愛おしくうまい。
変なバンビ
下北沢にワンコ達をシャンプーに連れていく。待ってる間雨もひどかったので、近所の友達のロージィの家にお邪魔してコーヒーをごちになる。たまたま近所のヘアメイクのごんちゃんの愛娘のくぅーちゃんをロージィがベビーシッターしてたので遊ぶ。三歳の彼女はお転婆&おしゃべりざかり。なんともおもしろい。絵をかけとせがまれて、ちょっと手抜きでバンビを適当にかいたら、くぅーちゃんに叱られる自分でもあまりの下手さに驚いた。きをとりなおして、可愛いバンビかきますよーと真剣にかいてたら、くぅーちゃんが、バンビより鬼の絵をかけという。三歳にして、なぜに??鬼?おに?子供はわからん。なんて゛おに?ちなみにくぅーちゃんは40歳だとおもってるらしい。おそるべし。
浅倉啓太
いま、ドラマのCHANGEに夢中。単純で荒唐無稽で、うがった見方をしたら、ばかばかしくて、くだらないとも思えるし、実際、キムタクにしては視聴率もとれてないといわれてるらしい。だがしかあし〜丸山的にはかなり、久々にドラマに夢中になっているのだ。豪華なキャスティングしかり、深津絵里のはまり役といい、そしてなにより、キムタクだ。最近なにかの評でキムタクの演技力についてあーだこーだと言ってるのを読んだけど、はあああ?って感じだ。キムタクはスターであり、ヒーローである。こんな役にリアルを持ち込めるのはキムタクだからこそだ。いい役者はたくさんいるけど、スターはそうたくさんいない。日本の映画がまだキラキラと遠くにあったころ、スターはたくさんいた。そんなころはこんな荒唐無稽なドラマに夢中になったはず。もちろん作品としてのツッコミどころはたくさんある。けれどおもしろい。別にキムタクのすごいファンというわけではないけど、木村拓哉というスターの誠実さをとても感じ気分がいい。浅倉総理にはぜひ、理想論をさわやか
に語って欲しい。せめてドラマの中だけでも〜と来週も楽しみ。

