圭子の夏。

毎年、このイベントが終わるとともに夏の終わりを実感するという、マルヤマ的には季節の風物詩。なにがなんでもかけつけるスーパーエンターテイメント。その名も圭子の夏。新宿二丁目キッズという場末の名店(笑)老舗ともいう、周年パーティー。今年は24周年。思いおこせば、20年ほどまえ、いまの店の前の前の店(それこそ、千鳥街っていうもと赤センの名残があるちょーーぼろい。)に誰かに連れていってもらって、開口一番、かぶってた帽子と髪型にケチをつけられたのが、圭子との出会い。それから、みょーに懐いてしまい、通ってるうちに、あんた服つくれんのよねーと頼まれて、中山美穂さんのローザの衣装を徹夜でつくらされてから、ずぅーっと、毎年のようにショーの衣装を手伝ってました。ある時は、ユーミン、都はるみにあゆ、マドンナ、聖子に金子ゆかりまで。御本人をこえた、抱腹絶倒のパフォーマンスは、まさにスナック芸。一度見たら皆大好きになる圭子のエンターテイメント。今年は百恵。昨年大きな病気をして手術をした圭子。ショーも去
年はなかったので、今年はすごーく楽しみにしてました。衣装は毎年なんだかのデザインをしてたのですが、今年は大丈夫とのこと、ちょっと残念と思っていたら、意味がわかったー。本当になにからなにまで百恵ちゃんにそっくりー、おんなじぃーの声続出。百恵マニアの(ファイナルコンサートもみてるぐらい)マルヤマも唸る仕上がり。ドブス女装(褒め言葉)の圭子が本物を超えて綺麗にみえる瞬間があったりして。とにかく、ハッピーオーラ、バリバリの夜でした。圭子をみてるといつも思う。好きな事を本当に楽しくやる姿勢。勉強になります。そして、大笑いしながら最後にはさわやかな感動に涙したりして。圭子おつかれ。これからもずぅーっと友達でいてね。来年は四半世紀!期待してるす。

09/09/09 04:58:43| diary