クラッシックコンサート

本当に久々に、誘っていただいてサントリーホールに、モスクワ放送交響楽団のチャイコフスキーにいってきました。バレエでしか聞いたことのなかった白鳥の湖。音楽ってやっぱりすごいなぁー。いろんな音が色彩や感情をもってあちこちから降ってくる感じ・・・重なったり織りあったりして、厚くも繊細にも、どんどんうねったり、さざめいたり・・奏でる演奏家の人たちももちろん素晴らしいけど、何てったってチャイコフスキー!!!なんで、こんなすっげーもん創れるんだろう〜。音楽家は偉大ダァーッ。あらためて音楽の力に心が打たれました。それと昔は指揮者の役割がいまひとつ理解できてなく、なんか適当風!なんて思っていたのですが、今回のウラディーミル・フェドセーエフの美しい指揮を見て、彼らこそが音楽なのだと実感しました。それにしてもバレエ曲だとどうしても踊りたくなってしまう(普通はならないし、しかも踊れないし(笑))これが少女漫画だと自然にロビーで全幕踊っちゃったりするわけだ。(笑)アンコールの二曲目に白鳥の湖からスペ
インの踊りをやってくれたんだけど、これが本当に素晴らしく涙が溢れるほど感動しました。あぁーすごーくいい気分。家に帰ってSWAN(漫画)とのだめ(漫画)を激読。

09/06/05 02:44:45| diary