戦う気持ち。

ガスヴァン・サントの新作、あのハーヴィミルクを描いたミルクを見る。ずぅっーと楽しみにしていた作品だ。虐げられる事。蔑まれる事。偏見や理不尽なこと。生きる事。権利。戦う気持ち。それでも繰り返されるやるせない理不尽。見終わった後、流れきれなかった涙と飲み込んだ嗚咽が、いまもぼんやりと胸のどっかをしめつける。世界はなにかかわったのかな?誇りがもてるなにかを僕はまだみつけられてない気がする。なんかわかんないし、政治にすごい興味があるわけじゃないけど、なにかと戦わないとなとすんごい思った。素敵な映画です。ショーンペン最高!!
もう一回見に行こう!!

09/04/20 08:36:50| diary